中小企業省力化投資補助金一般型 第8回
人手不足対策の本命。第8回は8/18公募開始が確定——「カタログ型」なら今すぐ申請という近道もあります。
ロボット・自動化設備・省力化システムの導入を支える省力化投資補助金。一般型の第8回公募は8/18(火)公募開始が公式発表されました。申請受付開始は9月中旬、締切は10月中旬の予定です(締切の確定日は未発表・確定次第このページを更新します)。一方、登録済み製品から選ぶ「カタログ注文型」は随時受付中——急ぐならこちらが近道です。
情報は 2026-08-22 時点(毎週更新)/ 公募中・受付中
この回のポイント
第8回は8/18公募開始(確定)
8/18(火)公募開始・9月中旬申請受付開始・10月中旬締切の予定。締切の確定日のみ公式発表待ちです。
カタログ型は今すぐ申請可
カタログ登録済みの省力化製品なら、公募回を待たず随時申請できます(2027年3月末頃まで)。
上限8,000万円・補助率1/2
賃上げによる上乗せあり。上限額は類型・従業員規模により異なります。
スケジュール
- 8/18第8回 公募開始(確定)
- 9月中旬申請受付 開始(予定)
- 10月中旬申請締切(予定・確定日未発表)
- 随時カタログ注文型は受付中(〜2027年3月末頃)
今から準備すべきこと
- 省力化したい工程の洗い出し「どの作業の人手を減らすか」を特定。労働生産性の向上目標が要件になる。
- カタログ掲載製品の確認目的の設備がカタログ型の対象なら、第8回を待たずに申請できる。
- 設備・システムの見積取得一般型に備え、導入したい設備の構成と見積を先に固めておく。
- gBizIDプライムの取得電子申請に必須。公募開始後に慌てないよう先に取得を。
よくある質問
第8回公募はいつからですか?
8/18(火)公募開始が公式発表されています。申請受付開始は9月中旬、締切は10月中旬の予定です(締切の確定日は未発表・2026-08-15時点)。確定し次第このページを更新します。
一般型とカタログ注文型の違いは?
一般型はオーダーメイドの設備・システムまで対象にできる公募回方式、カタログ注文型は事前登録された省力化製品から選ぶ簡易方式で随時受付です。
いま何をすべきですか?
急ぎならカタログ型の対象製品を確認して随時申請を。一般型を狙うなら、省力化したい工程の特定と見積収集を第8回の公募開始前に済ませておくのが有利です。
補助上限と補助率は?
上限8,000万円・補助率1/2(賃上げで上乗せ)が基本ですが、類型・従業員規模により異なります。公募要領でご確認ください。
⚠ 金額・補助率・締切・要件は公募回ごとに変動します。申請前に必ず公式の公募要領をご確認ください。
この回、自社で狙えるか相談する制度選定から申請準備まで。初回相談は無料です。
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